Column
アクリル×ステンレスのプライススタンド「ACL」新発売!
プライススタンドは、商品の情報を伝えるだけでなく、売場の雰囲気やお客様が感じる商品の価値にも影響を与える重要なアイテムです。
今回は、透明感のあるアクリルとシャープな質感のステンレス素材を組み合わせた、新作プライススタンド「ACL」をご紹介します。
目次
新作プライススタンド「ACL」
「ACV」とココが違う!「ACL」のポイントを解説
売場におけるプライススタンドの大切な役割
別注・特注もご相談ください
さいごに
新作プライススタンド「ACL」
新作プライススタンド「ACL」は、同じくアクリルとステンレスを組み合わせた「ACV」を、より現代的な仕様にリモデルしたシリーズです。
ACVと同様に、アクリルの透明感とステンレスのシャープな質感によって、高級感のあるデザインに仕上げました。
3点構成のプライススタンド
厚さ5mmのアクリルプレートに、ステンレス製の背板とマグネット付きの支えを組み合わせた、3点構成のプライススタンドとなっています。
サイズラインナップは全5種類
① 最小サイズ:63×18 (mm)
一番小さなサイズ。 商品名と金額だけなど、情報量を絞った掲示をしたい場合におすすめです。ジュエリーや時計、コスメなど、限られたスペースに多くの商品を展示する際に適しています。
全体サイズ:w63 d20 h20(㎜)
POP有効寸法:63×18(㎜)
商品ページ:プライススタンド ACL63Y
② A9サイズ:52×37 (mm)
小型ながら、商品名+価格+一言説明を入れやすいサイズ。展示物のキャプションとしての活用にも◎。
全体サイズ:w52 d30 h31(㎜)
用紙サイズ:52×37(㎜)
商品ページ:プライススタンド ACLA9Y
③A8サイズ:75×52 (mm)
視認性と省スペース性のバランスが良く、汎用的に使いやすいサイズ。価格表示だけでなく、文章量も適度に入るため、アイキャッチ商品の周辺に設置するなど、ちょっとした販促用途にもおすすめです。
全体サイズ:w74 d28 h48(㎜)
POP有効寸法:74×52(㎜)
商品ページ:プライススタンド ACLA8Y
④名刺サイズ:91×55 (mm)
横型の名刺サイズ。レジ横や商談スペースにショップカードや名刺を掲示するなど、店舗案内やブランド訴求にもおすすめです。
全体サイズ:w91 d32 h52(㎜)
POP有効寸法:91×55(㎜)
商品ページ:プライススタンド ACL91Y
⑤A7サイズ:105×74 (mm)
一番大きなサイズ。キャンペーン告知やサービス案内として、写真やQRコードを入れた情報量多めの掲示をしたい場合におすすめです。
全体サイズ:w105 d31 h72(㎜)
POP有効寸法:105×74(㎜)
商品ページ:プライススタンド ACLA7Y
「ACV」とココが違う!「ACL」のポイントを3つ解説
では、「ACV」と新商品の「ACL」、具体的にはどのような部分が違うのでしょうか?詳しく解説します。
Point1:アクリルの厚みを半分に!
「ACV」はアクリルの厚みが10㎜あり、しっかりとした存在感とデラックスな高級感が魅力です。
一方で、ややアクリルの分厚さが目立ちすぎるために、プライススタンド自体の印象が強すぎたり、斜めの角度から見づらいなどのデメリットもありました。
そこで、「ACL」は、アクリルの厚みを5㎜にすることで現代的なすっきりとした見た目と、掲示内容が目に入りやすい機能性を実現しました 。
Point2:表示角度の違い
ACVとACLでマグネット付き支えの角度が違います。そのため、プライススタンドの表示角度が少し違ってきます。
上記角度は、一部品番における代表的なものです。この角度以外にも、支えの位置を調整することで任意の角度に設定することもできます。
Point3:滑り止めをなくしました。
ACVのアクリル台座には、アクリルのズレ防止のため、滑り止めが2か所付属しています。
一方で、ACLは厚さ5mmのアクリルを使用しているため、滑り止めを付けるとかえって目立ってしまいます。そのため、滑り止めをなくして見た目をすっきりさせ、コストダウンにも繋げました。
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というように、「ACL」は、ACVのデザイン性や高級感は活かしながら仕様・構造を見直すことで、現代的なすっきりとした見た目とコストダウンを実現しています。
「高級感は欲しいけれど、もっと使いやすく、導入しやすいものが欲しい」そんな声に応える、新しいスタンダードモデルです。
売場におけるプライススタンドの大切な役割
では、売場においてプライススタンドの役割は、価格を表示させる以外にどういったものがあるのでしょうか。
1. 商品情報を“正しく伝える”役割
店舗では、接客を受けずに購入判断されるケースも多く、価格・商品名・特徴・サイズ・素材などを視覚的に正しく伝える必要があります。
特に、販売員不足の現代ではそのような場面 が増えており、「分かりやすく情報を提示できること」が売場づくりにおいて、ひいては売上向上において重要になっています。
ACLにおいては、
お客様が見やすい角度に任意の位置で調整ができる。
アクリルの厚みが5㎜とちょうど良く、斜めから見ても見やすい。
過度に主張しないミニマルなデザインのため、訴求したい内容がダイレクトに入ってくる。
というように、「情報を邪魔せず伝えるための設計」がされているため、商品情報を“正しく伝える”という点においておすすめです。
2. 商品価値を補完する役割
プライススタンドのデザインそのものが、商品の世界観、価格帯のイメージを左右します。
例えば、
高級ジュエリー
コスメ
レザー小物
ホテル内の物販
セレクト雑貨
パティスリー
といった商品群は、 安価な樹脂性ポップスタンドを使うと売場全体がチープに見える場合があり、注意が必要です。
ACLの特徴である、
適度に厚みがあり、透明感の高いアクリルプレート
シャープな質感のステンレス台座
全体的にミニマルでソリッドな形状
といったデザイン性は、商品価値を高める「空間演出の一部」として機能します。
3. “視線誘導”を行う役割
意外と忘れがちですが重要なポイントとして、プライススタンドは、単に価格を表示するだけでなく、お客様の視線を誘導する役割があります。
前述の通り、ACLはデザイン性、機能性ともに考えられた設計であるため、さりげなく存在感があり、お客様の視線を集めることができます。
価格表示だけでなく、アイキャッチ、商品キャプション、レジ周りのブランド訴求などにもおすすめしており、 「何を見てほしいのか」を自然に伝えられます。
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このように、売り場におけるプライススタンドは、単なる価格表示ツールではなく、「情報を正しく伝える」「商品価値を高める」「視線を誘導する」といった重要な役割を担っています。
だからこそ、何を掲示するかだけでなく、“どのように見せるか”も売場づくりにおいて重要なポイントです。
ACLは、機能性とデザイン性のバランスを追求し商品や空間の魅力を自然に引き立てるプライススタンドとして設計されています。高級感のある売場づくりや、商品の魅力をより丁寧に伝えたいシーンに、ぜひご活用ください。
別注・特注製作も承っています。
いかがでしたか?
SHOP COPACKでは、シンプルで洗練されたデザインにこだわり、店舗や空間の魅力を引き立てる什器をご提案します。
当社既製品をベースにした別注や、フルオリジナル設計にも対応しており、小ロットから大ロットまで幅広い生産体制を備えています。
お客様に寄り添う営業担当と経験豊富なデザイナーがヒアリングから企画・設計・ご提案を行い、納品までワンストップでサポート。お客様の理想を形にします。詳しくは以下のリンクをお読みください。
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さいごに
実物を見てみたい。実際に触れてみたいという場合は、当社ショールームにてお試しいただけますので、ぜひご検討ください。
ショールームは事前予約制となっております。下記の問い合わせフォームよりご予約をよろしくお願いいたします。
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