記事: 空間に馴染む、新作サイネージ10種を一挙公開!

空間に馴染む、新作サイネージ10種を一挙公開!
店舗什器にまつわる様々な商品を取り扱っているSHOP COPACKでは、シンプルで取り入れやすい白と黒を定番カラーとして展開しています。
iPadスタンドやデジタルサイネージにおいても、これまで白・黒のカラー展開でご提案してきました。
一方で、大型のデジタルサイネージは、設置してみると想像以上に存在感が出すぎてしまったり、スチール素材特有の質感によって、空間にやや冷たい印象を与えてしまう場合があります。
店舗のコンセプトや内装によっては、こうした点が気になるケースも少なくありません。
そこで、このたび、一部のiPadスタンドとデジタルサイネージを対象に、6パターンの仕上げを用意し、空間イメージに合わせたデザインをお選びいただけるようになりました!
新作のiPadスタンド6種、デジタルサイネージ4種、ぜひご覧ください!
目次
新作iPadスタンド6種

まずは、新作のiPadスタンドです。いかがでしょうか?いままでの白黒カラー展開とは雰囲気がかなり変わり、表情豊かになりました!
左から、大理石調、モルタル調、真鍮ゴールド調、銅箔コッパ―調、ウォールナット木目調、オーク木目調の仕上げとなっています。
このようなリアリティのある質感は、化粧シート(フィルム)により表現されています。
iPadスタンドの利用シーン

こちらのiPadスタンドが利用されるシーンとして多いのは、利用される方ご自身で直接画面を操作して、検索を行うものです。
例えば、無人受付機として、オフィスの受付周りに設置し来社受付を行えるようにしたり、施設の案内MAPを検索できるようにしたり、または、場所をとらないコンパクトな設計なので、設置箇所のすぐ近くの展示物の情報を表示させることもおススメです。

定番の白・黒カラーも根強い人気ではありますが、爽やかな高級感のあるイメージを与えたい場合には大理石調、あたたかみのあるイメージを与えたい場合にはオーク木目調など、より打ち出したいイメージに合わせることが可能です。
360°どこから見ても美しい仕上がりを追求。
設置場所によっては、スタンドの背面がお客様の目に入ってしまう場面もあるかと思いますが、こちらは背面まで化粧シート(フィルム)貼りを施し、360度どこから見ても美しい佇まいを実現しました。

△背面



角の納まり、柄の繋がりなど、細かい部分も考慮しデザインされています。
6パターンの仕上げの異なるiPadスタンド、各商品ページはこちら
新作デジタルサイネージ4種
続いて、新作のデジタルサイネージ4種です。それぞれに特徴があるので、一つずつご紹介します。
デジタルサイネージ 43インチ 真鍮ゴールド調DS43H2BR

当店オリジナルの自立型デジタルサイネージの中から、スタンダードな中型サイズである43インチのデジタルサイネージを、真鍮ゴールド調で仕上げました。
ゴールド調の中でも、重厚感のある真鍮ゴールド調は、不均一な模様とツヤ感を抑えた質感のため、ギラギラし過ぎず、不思議と空間に馴染みます。

△スチールのベゼルカバーが付属します。

△背面

△コスメショップに設置したイメージ
デジタルサイネージ 43インチ 真鍮ゴールド調DS43H2BR
デジタルサイネージ 55インチ 真鍮ゴールド調 × 大理石調 DSB55HT2BRMR

こちらは迫力のある大型サイズの55インチデジタルサイネージ。
まるで本物の大理石の上にディスプレイを設置しているように見えるこちらのデザインは、大理石調と真鍮ゴールド調で仕上げました。
エレガントな印象で、百貨店のエントランスに設置しても遜色のないデザインです。

△背面
ディスプレイ画面の下部はボックスになっており、乱雑になりやすい電子機器類を隠すことが可能です。

△防犯面も考慮し、鍵付きとなっています。

△百貨店の入口に設置したイメージ
デジタルサイネージ 55インチ 真鍮ゴールド調 × 大理石調 DSB55HT2BRMR
デジタルサイネージ 43インチ 銅箔コッパー調DSP43LTCSCF

続いて、スタンダードな中型サイズの43インチデジタルサイネージの筐体型。ディスプレイ全体を覆うボックス形状のため、スマートなデザインです。
こちらは銅箔コッパ―調で仕上げており、コッパ―の深みのある上質な輝きによって、シックな空間に馴染みます。

△背面


△ディスプレイ全体を覆う仕様上、本体のリモコンセンサーを使用することはできません。付属のIRセンサーケーブルを接続し、筐体の外に露出するように配線してご使用ください。

△ベース部分にストッパー付きキャスターが付属しているので、設置場所を頻繁に変えたり、開店時は入口に出し、閉店時は仕舞うことができたりなど、オペレーションに配慮されています。

△落ち着きのあるカフェに設置したイメージ
デジタルサイネージ 43インチ 銅箔コッパー調DSP43LTCSCF
筐体型タッチディスプレイ 43インチ オーク木目調 DST43K2OK

こちらは、タッチ動作に対応したデジタルサイネージシリーズ『DST』の筐体型です。
あたたかみのあるオーク木目調で仕上げており、ファミリー層が集まる大型ショッピングモールの館内マップ表示などにおススメです。

△背面まで柄の繋がりを考慮してデザインされています。


△背面カバーはマグネットによって簡単に着脱可能です。

△ショッピングモールに設置したイメージ
筐体型タッチディスプレイ 43インチ オーク木目調 DST43K2OK
表現の幅が広がる、多彩な仕上げ。
これまでご紹介してきた新作のiPadスタンドとデジタルサイネージに使用している基本の仕上げは、こちらの6つのパターンです。

インテリアの仕上げとして人気の木目から、オークとウォールナットの2種。自然な木の質感が再現されています。

深みのある真鍮のようなゴールドと、銅箔を貼ったような個性的な質感のコッパ―。

こだわりのある内装仕上げとして人気の大理石やコンクリート。無機質でありながら、細部の表現によって質感のある仕上がりです。
さて、これまでにもたびたび登場した、“化粧シート(フィルム)”という言葉ですが、これは一体どういうものなのでしょうか。ご説明します。
化粧シート(フィルム)とは?

化粧シート(フィルム)とは、基材の表面に化粧フィルムを貼り付けることで意匠性を付与する建築の仕上げ材です。
主に塩化ビニル樹脂などを基材としたフィルムに粘着層を設けた構造を持ちます。
木目・石目・金属調・単色など多様なデザインが用意されており、印刷技術やエンボス加工によって質感や凹凸を再現できる点が特徴です。
これにより、実際の素材を使用せずに、見た目の印象や空間演出を大きく変えることが可能となります。
また、耐候性・耐水性・耐摩耗性といった性能を備えた製品も多く、屋内外を問わず建築内装や什器、サインなど幅広い用途で使用されています。
外観のリニューアルやブランドイメージに合わせたデザイン変更を実現できる手法として広く採用されている素材です。
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というように、化粧シート(フィルム)は今回ご用意した、基本の6つの仕上げ以外にも様々なカラー、柄があります。
店舗のイメージに合ったシートで仕上げれば、より訴求力を高めることができますので、別注仕様をご検討の場合はご相談ください。(数量や化粧シートの特性などによって承れない場合もございます。)
別注・特注製作も承っています。

SHOP COPACKでは、シンプルで洗練されたデザインにこだわり、店舗や空間の魅力を引き立てる什器をご提案します。
当社既製品をベースにした別注や、フルオリジナル設計にも対応しており、小ロットから大ロットまで幅広い生産体制を備えています。
経験豊富なデザイナーがヒアリングから設計を行い、納品までワンストップでサポート。お客様の理想を形にします。詳しくは以下のリンクをお読みください。
特注什器のご案内ページはこちら→『特注什器をつくる』
OEM/ODMもご相談ください→『OEM/ODM』
さいごに

いかがでしたか?
実物を見てみたい。実際に操作をしてみたいという場合は、当社ショールームにてお試しいただけますので、ぜひご検討ください。
ショールームは事前予約制となっております。下記の問い合わせフォームよりご予約をよろしくお願いいたします。
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