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バッグスタンド、ハンガースタンド、POPスタンド、卓上小什器とは

2019/5/8

バッグスタンド、ハンガースタンド、POPスタンド、卓上小什器とは

どうも、SHOP COPACKデザイナーの長岡です。
今回はタイトルのとおり、ディスプレイ用の卓上で使用する小什器をご紹介します。
例えば、バッグスタンド、ハンガースタンド、帽子スタンドなど...

卓上小什器の基本的な種類と使い方についてまとめたので是非読んでみてください。

 

そもそも卓上小什器とは…

【什器/じゅうき】をネット検索すると日常で使用する器具と出てきます。

店舗什器とは一般的に商品を陳列、販売するための器具のことを言います。ザックリ言うとお店用の家具のようなものです。

アパレルショップでは、商品を販売する際に様々な什器が使われます。
例えば、洋服をハンガーにかけて、ハンガーラックに吊るします。
畳んだ洋服はディスプレイテーブルに陳列されます。
このような、ショップで陳列に使われる器具が店舗什器と呼ばれるものです。

また、特に卓上で使う小さい什器のことを、卓上小什器と呼びます。

 

基本的な種類と役割

DI05BK 販売終了

バッグスタンド(吊るし)・・・持ち手の付いたバッグをディスプレイするためのスタンドです。

写真のようなトートバッグ、またショルダーバッグ、リュックなどにもお使いいただけます。
スタンドのフック部分にバッグの持ち手を掛けて使用します。
そうすることで持ち手が上に向かってしっかりと立ち上がり、ディスプレイすることで出来ます。

バッグの種類によって持ち手、肩紐の長さが異なるので高さ調整ができるものを選びましょう。

 

DI01NS 販売終了

バッグスタンド(立てかけ)・・・自立の難しいバッグをディスプレイするために使います。

スタンド本体に商品を立てかけて使います。
持ち手のないポーチやウォレットも立体的にディスプレイすることができます。
それによって、角度をつけることで商品であるバッグの魅力を伝えます。

商品を引き立てるため、シンプルで存在感の小さいものを選びましょう。

 

DI03BK 販売終了

帽子スタンド・・・帽子をきれいにディスプレイするためのスタンドです。

スタンド本体に商品をかぶせ、高さを調整して使います。
高さの変化をつけることで立体的なディスプレイができます。

また、お客様が帽子を外すこともあるので、帽子がない状態でも優れたデザインのものを選びましょう。

 

LI01BK

シューズスタンド・・・靴を見やすい角度でディスプレイするためのスタンドです。

スタンドのフラットな面に商品を置いて使います。
角度や高さが調整できるタイプや両足ディスプレイできるものも存在します。

お取り扱いの靴の種類や、設置する場所に適したものを選びましょう。

 

DI06BK 販売終了

ハンガースタンド・・・卓上で洋服をハンガー掛けしてディスプレイするためのスタンドです。

ハンガー掛けした商品を先端に取り付け、ちょうど良い高さに調整して使います。
ハンガースタンドは上半身トルソーより立体感は劣りますが、小さいスペースでディスプレイすることができます。

洋服の裾まで浮かせられるようにディスプレイできる高さのものを選びましょう。

 

EM02BK

POPスタンド(直立型)・・・セール/告知等の情報または、ブランド/商品イメージのビジュアルを伝えるために使います。
印刷した紙を透明のアクリル板で挟み込むタイプが主流です。

直立型の特徴は、垂直に立ち上がっているシンプルさと少し離れたところからも板面が見やすいことです。

ビジュアルやブランドロゴなど比較的大きなイメージを伝えることに向いています。

 

MSA4BK

POPスタンド(傾斜型)・・・セール/告知等の情報または、ブランド/商品イメージのビジュアルを伝えるために使います。
印刷した紙を透明のアクリル板で挟み込むタイプが主流です。

傾斜型の特徴は、近くで見たときに目線に対してまっすぐになることです。

そのため、商品情報や、メニュー表など比較的細かい情報を伝えるのに向いています。
POPスタンド一覧へ

 

LI10NS

ライザー・・・卓上でアクセサリーを上品に見せるための台座です。

ネックレスやリングなどの主に金属アクセサリーをのせる台座として使います。
ライザーの素材は様々でスチール、木、アクリルなどがあります。

ライザーは商品を際立たせるために使用するので商品と同化しないものを選びましょう。

 

 

店舗什器を選ぶときは…

什器を選ぶ際に気を付けたいのが、什器のデザインだけで選ばないことです。
もちろんカッコわるい什器よりもカッコいい什器のほうが良いに決まってますが…。

什器はあくまでショップの商品をより魅力的に見せるためのツールなのです。
商品をより引き立てるための脇役なのです。

また、選ぶ際は什器を使って商品を展開した時の商品の見え方をイメージしてみましょう。
可能であれば什器を販売している実店舗へ商品を持参して現物で検証できればベストですね。

 

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