シーンごとに考える、フロアパーテーション

2021/3/2

シーンごとに考える、フロアパーテーション

コロナ禍により、フロアパーテーションを見かける機会が多くなってきました。

そんな中、特にデザイン性が求められるシーンにおいては
どのようなパーテーションを設置するのか、お悩みではないでしょうか。

当店ではそんな悩みを解決するため、機能性とデザイン性を兼ね備えた、パーテーションをご用意しています。

今回のコラムではその使用例をシーンごとに紹介していきます。

 

待合室でのソーシャルディスタンス

例えばオフィスやクリニックなど、他人同士が隣合わせるシチュエーションでは自然に距離を保つのも一苦労。

こちらの吸音パーテーションは空間に馴染むスタンダードなデザイン。
また、吸音性により隣席の気配も気になりづらいのが特長です。

写真のように高さ135cmは座った時にちょうどいいサイズ感。
お使いの椅子の高さに合わせて、自由に組み合わせる事ができます。

 

シックなダークグレー

パーテーションというとどうしても白や黒といった特徴のない、カラーが多くなってしまいますよね。

こちらのパーテーションは6色展開。空間に合わせてお選びいただけます。
他にはない豊富なカラーバリエーションを取り揃えています。

今回はシックなダークグレーをチョイスしました。

実はオレンジやイエローといったビビッドなカラーも人気だったりします・・・
アクセントに1枚だけ、別の色を組み合わせるなんていうのもおすすめです。

 

Web会議用ブースに

高い吸音性を活かしてWeb会議スペースとしての使用例です。

騒音を吸収する高密度のフェルトボードが話し声の反響を減衰。
静かなオフィス内で即席の会議スペースを作りたい時も大活躍です。

パーテーション同士の組み合わせはマジックテープでくっつけ合うだけ、
とても簡単な仕様なので、レイアウトの変更や不使用時の収納もお手軽です。

PTM 吸音パーテーションの商品ページを見る

 

カフェやミーティングのシーンで

シャープなフレームに中空ポリカーボネートのパネルを合わせたパーテーションです。

こちらはカフェやミーティングスペースなどでの間仕切りとしておすすめ。
空間のイメージを壊さない、洗練された設計です。 

 

適度に不透明な中空ポリカーボネートのパネル

 こちらは透明アクリルではなく、軽量かつ傷の目立ちにくい、
中空ポリカーボネート(ツインカーボ)をパネルとしていることが特長です。

適度に不透明なパネルは、空間のイメージを損なう事なく個別のスペースを作りだす事が可能です。

スチール製のフレームは存在感をなくすために、最小限の構造で設計。
すっきり見えるように細部にまでこだわりました。

 

例えばヘアサロンなんかにも


ヘアサロンでも飛沫対策としておすすめです。
1枚立てることで安心感がありますよね。

また飛沫対策以外にも、お客様にリラックスしてもらえる効果があります。
適度な不透明感は、隣席の目が気になりづらくなりますので。

シャンプー台のスペースを仕切るのもありかも。

フロアパーテーション SRP01の商品ページを見る

 

サイズ変更やオリジナルの設計も承ります!

こちらはヘアサロンのお客様より特注でご依頼いただきましたオリジナルのパーテーションです。

特徴的な木目のラーチ合板を採用した、オリジナルドレッサーと合わせて、ご依頼いただきました。店頭とバックヤードの間をナチュラルに仕切るフロアパーテーションとしてご利用いただいています。

 

当店ではこのようにオリジナルのパーテーションや什器デザインも承っております。

今回何点か具体的な例を挙げて紹介させていただきました。
素材感やレイアウトに関する相談などもお気軽にお問い合せ下さい。

浅草橋のショールームには実物のサンプルもご用意しています。
念のため、ご来店の際は事前にショールームの予約をお願いします。

 

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